豚しゃぶの梅オリーブソース・ひじきと厚揚げの煮もの

最近仕事が楽しいので、会社に行くのが苦になりません。というのも、同じ派遣社員の同僚が常識的でスキルが高い人たちばかりだからです。だから一緒に仕事していてイヤな思いをほとんどしませんし、逆に触発されてやる気が出ます。

 

 

一緒に働く仲間の存在は大きいですね。一人でも常識外れで自分勝手な奴がいると振り回されます。去年はプライドが高すぎる仕事が出来ない男が同僚だったので、毎日そいつと顔を合わせるのが苦痛でした。

 

 

私はそいつに朝と帰りにあいさつだけはしましたが、あとは一言も口をききませんでした。ちなみに私のすぐ目の前にその男は座っていました。私は半年以上、石のようにだまって無言でいました。ひたすら目の前に誰も居ないかのように仕事をしていました。

 

 

一人でする仕事なので、そいつと話さなくてもほとんど問題がなかったのです。もし用事があっても直接話さずメールを出していました。そして一日中黙々と仕事をし続けていました。

 

 

私は最初はその男に親切にしていました。しかしそいつは仕事が全く出来ないのに、私に命令をしたり、その場を仕切ろうとしたり、更には私をけなしたりしてきました。だから大嫌いになったのです。そういう中身のない人間を認めるわけにはいきません。

 

 

そいつは私がかもしだす「お前がキライだ光線」に耐えられなくなったのか、ある寒い冬の昼間トイレに行こうと立ち上がった瞬間にめまいを起こして床に倒れました。倒れた時に自分の机に激突したため、「ドカーン!」とものすごい大きな音がしました。よほど精神的に追い詰められていたようです。

 

 

精神的に弱いのに強がって強がって空イバリをして強いフリをしていたのでしょうが、ついにポキッと折れたんだと思います。

 

 

それからそいつはどんどん弱気になって行き、数日後には泣きそうな顔で私に近寄って来て「一緒に仕事させてもらっていいですか?」と言って来ました。私は「分かりません。上司に聞いて下さい。」と冷たく一言だけ答えました。

 

 

そんな事があり、そいつはどんどん意気消沈していました。そして数か月後に上司から異動を命じられた翌日に「辞めます。」と言って退職していきました。

 

 

私はこの一連の出来事から、「男はなんて精神的に弱いんだろう。」と実感しました。弱くたっていいんですよ、誰だって強いだけではないんですから。でも己の弱さを隠そうとするあまり、周りの人をけなしたり、いばるのはやめろ、と言いたいです。

 

 

そうやって自分を取り繕うことばかりに集中しているから仕事に集中出来ないんですよ。バカですね。男は犬のように「自分より上か下か。」でしか人間関係を構築出来ないんですね。協調性が無さ過ぎます。

 

 

上にはコビまくって、下にはイバり散らすという人間関係しか出来ないバカ男は消えてくれ、と心底思います。普通にできないんでしょうか?何事にも限度がありますよ。極端にしか行動出来ない人間は自分というものが無さ過ぎます。

 

 

さて今日のメニューは「豚しゃぶの梅オリーブソース・ひじきと厚揚げの煮もの」でした。

 

 

「豚しゃぶの梅オリーブソース」は、野菜と豚肉がぴったり合って一気に食べてしまいました。最初は「夏でもないのに豚しゃぶ?」と疑問に思ったのですが、秋でも違和感なくいただけました。子供にも好評でした。

 

 

次に「ひじきと厚揚げの煮もの」ですが、レトルトをお皿に乗せただけなのでラクでした。しかし味は普通でした。私はもっと洋食の方が好みです。こういうお年寄り向けメニューはあまり好きではありません。二人分食べましたけどね。

 

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